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誰のため?にしている野球ですか?

元少年野球監督との談義〜20

責任と無責任

20スイング目。JBS三重代表の小倉コーチです。

今日は社会人野球時代の後輩との会話で出てきた内容です。

福井県の強豪校出身の後輩の話。

3年ほど一緒に過ごしてとても野球好きな彼で今でも慕って連絡くれます。

彼は元少年野球の監督をしていました。

指導も礼儀に対しての指導。子供に対しての指導は熱く。誰よりも早くグランドにでてグランド整備を率先して行うという指導者でした。

そんな彼が保護者に推薦され保護者に解雇されたのです。

その理由とは子供のためにやっていることに親がおかしいと意見する。

例えば子供たちと打ち上げしている。9時になったら解散をしようとする。

だが親が

『付き合い悪いっすわ。監督。』

など数を上げたらきりがない。

いろんな指導者の方のお話きていますが、いい指導されてるなと思う方ほどいなくなる。

確かに時代が古い指導なのかもしれない。

でも日本人らしさが残っているのではないだろうか?

私はグランド整備は最高の練習だとおしえたことがあります。

グランドは使用前よりきれいにする。感謝の気持ちを込めて。親がグランド整備をする時代です。

子供の最高の練習を取り上げてはいけないと思う。

理由はその時間を練習に当ててくださいだとかきいたことがある。

グランドに感謝できずにいいプレーができるのか?ピンチの時にグランドに裏切られるでしょう。

その姿を教えてた監督さん。残念です。

またこのような指導者さんたちが戻ってくることを節に願います。

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