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甲子園での活躍に至るまで

スクール日記30

· 教え子

努力は質✖️量

JBS三重の小倉コーチです。いつもお読みいただきありがとうございます。

前回に引き続き甲子園ベスト4の立役者浦口くんのお話をさせていただきます。

子供達が質問で

「素振りは何回してますか?」

輝くん

「毎日300回です。それを毎日続けています。」

「ピッチャーをイメージして左なのか?右なのか?変化球が来るのか?ストレートなのか?」

「ランナーはどこにいるのか?チャンスだからどうやって打つのか?」

となど細かいことをイメージしながら量を振るといったことをしています。

実は三重高校は部員も130人くらいと多いし一人当たりの練習量は少ないです。その中で人と違うこと人と違う量をやったこが活躍できるよと高校前に話ししました。それを実践しているだけですね。

もともと1年生大会じは1番セカンドでした。

そこからの外野手のコンバート自主練習でノックを打ってもらい数をこなしたそうです。

人それぞれ目標が違いますから、量は言いませんが最近は質ばかり求めて量が圧倒的に少なくなっています。

努力している人間ほど人前では平然としているように思えますし、努力している人はそれを努力と言わずあたりまえと言っていることが多いです。

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